可動域アップで痛みない動きやすいカラダへ

小学6年生
スポーツ:サッカー


ビフォーを診ると、左に全身寄ってるのがわかります。右の比べると左股関節の可動域が出ていないのもわかりますね。


アフターを診ると、身体が真ん中に戻り、股関節も左右同じ可動域の戻りました。


腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い...
左右で股関節周りのバランスが崩れています。
特に股関節の内旋制限が起こっている子が多いです。



 ✔︎内旋制限の主な原因



 ❶筋肉の硬さや短縮 特に外旋筋群(梨状筋、小臀筋の後部、双子筋など)が硬いと内旋が妨げられます。


 ❷関節包・靱帯の制限 関節包の短縮や靱帯の硬さも可動域制限の原因に。


 ❸筋力低下 内旋に関与する筋(中臀筋の前部、小臀筋、内転筋群など)の筋力不足。


 ❹過去のけがや手術の影響 骨折や人工股関節手術後など。





 ✔︎内旋できない事で起こりうる影響


 ❶スポーツ動作 スクワット、ランジ、走る、ジャンプ、方向転換時の動きに制限が出る


 ❷姿勢・歩行 骨盤のバランスが崩れ、左右差・代償動作(腰や膝への負担)が起こる


 ❸腰痛・膝痛 股関節の動きが制限されることで、他の関節に負担が集中する


 ❹骨盤のゆがみ 内旋制限があると骨盤の回旋に偏りが出てしまうこと



 内旋可動域制限は腰痛や膝痛の原因になりやすいだけではなく
スポーツや日常生活動作の質にも影響します!  

磐田市 | 子どもスポーツ×コンディションニング Revive

【子どもたちの可能性を、身体から広げる】 姿勢・体幹・動き方を整えてケガをしない体とパフォーマンスUPへ。 小学生〜高校生のスポーツをする子どもの体づくりをサポートします。

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