スポーツをしている中学生、高校生に多く診られる腰の障害

【腰椎分離症】


スポーツをしている中学生、高校生に多く診られる腰の障害。


特に、体幹を反ったり捻ったりする動作が腰椎に負担がかかりやすいと考えられており、

サッカーではそのような動作が頻発するため、腰椎分離症が多く発生します。

また、競技レベルが高いほど発生しやすいとも考えられています。



腰椎分離症は、腰椎の疲労骨折で特に第四・第五腰椎に多く診られます。



症状は、腰を反ったり捻ったり動作で痛みが出るケースが多く、

その場合腰椎分離症を疑います。


腰椎分離症を予防するにはどうすれば良いのでしょうか?


一般的に分離症患者には、股関節周囲の柔軟性が低く筋力がない。
体幹の安定性が低いという傾向にあります。

股関節周囲の柔軟性が低いと骨盤の動きが悪くなり、

腰椎に必要以上の負担がかかるということが考えられます。







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