股関節の使い方で競技のパフォーマンスが何倍もパワーアップ!
【股関節の正しい使い方】
なぜ育成年代にヒンジが必要か?
1. パワーの源泉(ポステリアチェーン)の活用
お尻(大臀筋)や太もも裏(ハムストリングス)といった、体の中で最も強い筋肉を使えるようになります。
2. 膝のケガ(ACLなど)の予防
ヒンジができないと「膝優位」の動きになり、膝への負担が激増します。
3. 正しい姿勢の保持
腰を丸めずに重いものを持ち上げたり、コンタクトプレーに耐えたりするための
「パワーポジション」の基礎となります。
※トレーニング強度について(重要)
• 12歳まで:
自重やスティックを使った「フォーム習得」が100%でOKです。
• 13歳以降(成長スパート後):
正しいフォームが崩れない範囲で、少しずつ負荷(ウェイト)を追加していきましょう。
ヒンジができるようになると、
ジャンプ力やダッシュ力などが見違えるほど変わります。
0コメント